上司のプライベートな愚痴には要注意ービジネスの場で役立つ心理学ー

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もちお
やあ!こんにちは。僕はもちおだよ。今日も心の勉強頑張ろう!
もち子先生
もちお君、今日は上司や後輩との関係について説明するから頑張ってついてきてね!では、さっそく始めましょう!

 

会社で働くということは上司や後輩など多くの人と共に仕事をしていくことを意味し、なにかと面倒な人間関係を築かなくてはなりません。

時にはその人間関係に助けられることもあるかもしれませんが、多くの場合は理不尽な上司からの命令や、生意気な後輩など、悩まされることのほうが多いかと思います。

上司うざい…

後輩うざい…と。

そこで今回は、そのような会社・ビジネスの場で上司や後輩とうまくやっていくための心の在り方・対処法をお伝えします。

 

 

上司や部下にうまく対処する方法~理不尽に負けるな!~

 

上司のプライベートな愚痴には要注意!

 

上司というのは、普段は仕事上の付き合いなのでプライベートな会話はあまり行わないと思いますが、例えば飲み会の席なんかではプライベートの愚痴を言ってきたりします。

こんな風に…

アホ上司
いや~、最近うちの子が反抗期みたいでさ~、なかなか言うこと聞いてくれないんだよ…何かいい方法無いかい??

 

このようなプライベートな相談は、一見自分のことを頼ってくれているように感じ話に乗ってしまいそうですが、それは罠です!

自分のプライベートの悩みという弱みを見せて同情を誘い、親近感を覚えさそうとしていますが、

このような相談をしている上司は、自分の都合でこちらにメリットのない仕事をさせようという下心がある可能性が高いです。

 

もちお
え!?答えちゃいけないんだ…いつも厳しい上司が、急に弱そうに相談してきたら答えてしまいそうだけど…
もち子先生
しんどい仕事をもらわないためにも、上司からのプライベートな相談が来たら「まいったな…」とか言って、誤魔化してしまいましょう!

 

 

 

生意気な後輩には後輩を

 

能力の高い後輩というのは本当に厄介な存在ですよね。

黙っているうちはただの優秀な後輩なんですが、1度自分のほうが上だと気づいたら先輩であろうとため口になったり、上司のいない場所でだけ悪口を言ったり、最悪な存在になってしまいます。

しかし、「目には目を歯には歯を」というように、後輩を上手く操るには「後輩には後輩を」がオススメです。

優秀な後輩と仕事をしていては自分もストレスが溜まりますし、後輩もじれったいと思うので、後輩の高いプライドと旺盛な反発心を逆に利用すればいいのです。

「○○のプレゼンで披露した手腕をぜひもう一度!」や「確か帰国子女で英語がペラペラなんだってね!」といった風に後輩をおだてて、厄介な仕事を押し付けちゃいましょう。

そして、他の優秀な後輩たちもその仕事に加え、後輩同士で競いあわせるのです。

 

もちお
後輩のプライドを刺激して面倒な仕事を押し付ける。まさに名案だね!
もち子先生
後輩は後輩同士で高め合わせて、自分は自分の得意な仕事をすればいいのよ。

 

 

 

上司と対立しては損

 

チーム内ミーティングや打ち合わせをその日の夜や翌朝などにセッティングしたり、先方に急に謝りにいかせたり、上司というのは理不尽で急な要求をよくします。

しかし、こればかりは治るものではありません。

上司が思いつきでモノを言うのは、日本の風習と言いますか、昔から全く変わらないものなのです。

「いや、ちょっと無理です」なんて言う部下にムキになってしまう上司もいますしね。

そこで、真っ向から対立するのではなく、上司の性格をうまく利用して抜け出すことをオススメします。

上司は自分の部下は言うことを何でも聞いてくれるという自尊心の塊であることが多いです。

そのような上司には「了解しました!スケジュールを調整してきます。」とまず同意しておいて、後で断りに行きましょう。

 

もちお
すぐに断られたら上司もイラっとするもんね!
もち子先生
幼稚な上司には一度その自尊心を満たしてあげるといいわけ。1時間後くらいに難しいと伝えると上司も受け入れるはずよ。

 

 

 

上司のミスにはとりあえず下手に出よう!

 

明らかに上司側のミスなのに部下であるこちら側のせいにしてくること、よくありますよね。

なかには勇敢に上司のミスを指摘する人もいるでしょうが、それはオススメしません。

さっきも言いましたが、上司は自尊心の塊です。

部下に自分のミスを指摘されでもしたら、プライドやメンツを傷つけられたと感じ、何をしでかすかわかりません。

人のミスを指摘しても自分に対してなんのメリットもないのです。

そんな時は、素直に「ご指摘ありがとうございます。」と大人の対応をしてみましょう!

そしたら、上司との面倒なやりとりはそこで終わります。

 

もちお
うーん、でもそれじゃあ一方的に負けたことになるよ…
もち子先生
大丈夫!大人の対応をした後に、同じ仕事をしていた同僚たちに一連の理不尽なことを説明して、大人の対応をした自分をアピールすればいいのよ!上司の理不尽な怒りを対処した恩も売りつけてね。
もちお
なんか、先生すごく悪い顔してます…

 

 

 

まとめ

 

今回は、理不尽な上司や生意気な部下の対処法というテーマで話してきました。

生意気な部下はだいたいおまけに優秀であることが多いですよね。

上司としては正直扱いづらいものです。

そんな部下には、自分の得意ではない仕事を押し付けて、部下同士で競い合わせることがいいでしょう。

また、理不尽な上司に対しては、その自尊心を傷つけないように大人の対応をするのがベストです。

後になって同僚たちにぶちまけると得をするのは自分なのですから。

 

もちお
僕も会社に入ったら活用してみるね!
もち子先生
もちおくんはまず就活だね(←リアル)
もちお
グハッ!!あぁ、ヒモになりたい…..

 

 

今回の記事はここまでです!最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事のほかにも皆様のお役に立てるであろう記事を書いていますので、よかったらぜひそちらもご覧ください!

 

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