心理学オタク完成の秘密!-心理学のここに惹かれた-

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こんにちは!botamotiと申します。Twitterでは「もちお」という名前でやってます!

このブログサイトでは、心理学を専門として記事を書いているのですが、実は、僕は大学で心理学を専攻しているわけではありません。

心理学は完全に趣味の世界であります!

そこで、いままで論文などを元に少し真面目なことを書いてきましたが、今回は自己紹介を兼ねて、どうして僕が心理学にはまったのかを紹介したいと思います。

そして、この記事を通して、皆さんにも心理学という学問に興味を持っていただけたらと思います。

では、具体的にどのような話をするかといいますと、大きく分けて3つです。

心理学の魅力インフルエンサーの存在、そして最後にある本との出会いです。

では、内容に移っていきましょう!

 

 

 

■1 心理学の魅力

 

 

心理学を通した幅広い学び

 

心理学という学問は、とても幅が広い学問です。

 

一口に心理学といっても、人の一生を研究する発達心理学や、スポーツ選手の心理を研究するスポーツ心理学など、かなり広範囲に及びます。

心理学を専門に書いている僕にとって、ネタが尽きる予感がしたことはまずありません。

また、恋愛や体の変化、心の病など、自分が知りたいと思うことは、だいたい心理学の分野で研究されています。

例えば、今周りを見渡したら、元気そうなのにマスクをしている人がいました。どうしてだろう?って思って調べたら、だてマスクに関する研究がヒットしました(笑

 

 

このように、心理学というのは様々な事象に対して研究を行って客観的な結果を教えてくれるので、心理学を学ぶことによって多くの知識を得ることができるのです。

 

 

どんどん向上する正確性

 

さらに、心理学研究の正確さは年々高まっています。

例えば、性格診断です。

心理学と聞くと皆さんの多くが、血液型占いや星座占いを想像されると思います。そして、これらの占いのイメージで心理学は「あてにならねぇ」と思っていますよね。

しかし、血液型占いや星座占いは、心理学の世界では信憑性のないものであると考えられています。

本来の心理学では、日本内外から多くの臨床実験を繰り返し、ビックデータという膨大な消費者のデータを活用して性格診断や行動研究が行われます。

その正確性は、企業面接でも使われるほどです。

近年の顔認証技術の発展によって、顔による性格診断も、かなり注目されています。

 

 

このように進化し続ける心理学は、自己分析にもかなり役に立ちます。

自己分析は、就活にしろ日々の生活にしろ、なにかと求められるものですよね。

自分を知るきっかけも心理学は与えてくれるわけです。

これから就活を体験する多くの人にとって、心理学というのは知っておいて損はないと思います。

 

心理学の魅力、少しは理解していただけましたでしょうか!

続いて、僕にとってのインフルエンサーを紹介します。

 

 

 

■2 インフルエンサーの存在

 

 

僕が心理学に興味を持つようになったきっかけの一つに、メンタリストのDaiGoさんとの出会いがあります。

テレビで多くの芸能人の心をメンタリズムで操っているのを見たのが最初の出会いです。

メンタリズムによって人々の心を読む姿が、かっこよかったですね!

しかし、一番驚いたのが、いままで全く信じていなかった心理学が、ここまでいろんな人に当てはまるのかということでした。

メンタリズムというのは、心理学を用いて、ある種の先入観を与えたり、行動を見て相手の性格を読んだりするものです。

これがあれだけ多くの人に通用したというのが、心理学の進化を物語っていて、進化した心理学に興味がわいたのです。

 

さらに、DaiGoさんは私生活でも、心理学研究で明らかになった効率的な睡眠法や読書法を用いて、超理論的な生活をしていました。

その結果、人の何倍もの作業を1日でこなし、多くの利益を生んでいます。

そのような人生を心理学研究が与えてくれるということをDaiGoさんを通して知ることができました。

 

 

 

 

■3 ある本との出会い

 

 

DaiGoさんをテレビで見て、心理学に興味を持ちだした僕が最初に買ったのが、この選択の科学という本でした。

なんで、こんな難しそうな本を最初に買ったのか、未だによくわかりません(笑

おそらく、カッコいい表紙に釣られたのだと思います。

この本は、有名な行動心理学研究を分かりやすく説明するという比較的簡単な内容です。

まあ、読むのに1か月くらいかかりましたけど(笑

というのも、かなり多くの実験が乗っていたからだと思います。

例えば、

 

  • 人というのは、選択肢が多すぎると選択することを放棄してしまいます。そのため、あるジャムを売っている店では、味のバリエーションをかなり減らしました。その結果売上がみるみる増加していったという例。
  • 目隠しをした状態で2種類のワインを飲んだ結果、評価は変わらなかったのに、いざ値段が発表されると、値段が高いほうを評価しだしました。人は、思い込みで味覚というのが変わるという実験です。

 

 

本の中では、もっと詳しく書かれていましたが、面白い研究だと思いませんか?

このような実験結果が僕たちの知らないところ、例えばスーパーマーケットなどで使われています。

そして、僕たちはしっかり行動でそれに従っているのです

もちろん、店側の戦略に流されないために心理学を学ぶという側面もありますが、この本を読んで、心理学研究がシンプルに面白いと思ったのです。

 

 

■4 まとめ

 

 

三日坊主の最終形態のような僕ですが、心理学は唯一の継続できるものになりました。

近年の発展したAI技術と組み合わさった心理学の可能性は無限大で、今後の発展のことを思うとわくわくしてきます。

多くの人が、心理学という名前を聞くと、難しそうで少し気が引けると思います。

しかし、心理学というのは僕たちの日常のいたるところに転がっている、身近な存在なのです。

調べてみたら、案外理解しやすい実験もあると思います。面白いので、ぜひ、1度調べてみてください!

 

最後に、僕のブログを通して、多くの方に心理学の魅力を知っていただけたら幸いです!

これからも、ジャンジャン心理学を押していきますよ!

 

 



今回の記事はここまでです!最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事のほかにも皆様のお役に立てるであろう記事を書いていますので、よかったらぜひそちらもご覧ください!

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