信用できるの?最先端相貌心理学が開発した「顔による性格診断」

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だれもが経験する就職活動。

自己分析のための講座やセミナーが何度も開催され、多くの就活生が参加していることから自己分析の困難さが分かります。

自己分析には、様々な方法がありますが、近年、相貌心理学を用いた自己分析が注目されています。

相貌心理学とはいったい何なのか?

この記事では、新たな自己分析方法として相貌心理学による「性格診断」を紹介し、自分も含めた多くの人の自己分析の手助けになる情報をお伝えします。

今回引用した論文は以下の通りです。

加藤 千穂;何 立風 「コルマン理論に基づく顔立ちからの自動性格判定」 平成29年度 愛知県立大学情報科学部

 

 

■1 信用できるの?最先端相貌心理学が開発した「顔による性格診断」

 

 

相貌心理学というのは、1937年にフランスのルイ・コルマンが創設した学問です。

顔によって、性格や思想、人間性、行動傾向等を分析することを目的としています。

 

多くの人が、こんなもの当てにならないと思っているでしょう。

しかし、膨大な臨床データや近年の顔認証の発達によって、かなり正確になっています。

実際に、就職活動の現場でも就活生のデータの1つとして使用している企業もあります。

現在の相貌心理学界隈の見解では、顔による性格診断は十分信用できると考えられているのですね。

顔で決めつけられてたまるか!と思っちゃいますけどw

 

では、この相貌心理学による性格判断は、具体的にどのような基準で行われているのでしょうか?

コルマンによる理論を紹介します。

 

 

 

■2 顔による性格判断の具体的な基準

 

 

以下の基準は、コルマンが臨床データから性格分析をし、まとめた理論で、コルマン理論といわれています。

心理テストを用いず、臨床データを基に客観的に顔立ちと性格の関係を理解しようとしているのが特徴ですね。

具体的に見ていきましょう。

 

目から上部の発達

理性が優位で、分析的、論理的な思考を持つ。

思想、概念等の抽象的な事に関心がある。

 

 

中央部の発達

協調性があり、思考は直感的。素直に感情を表現する。

社交的でノリがいい。

 

鼻より下の発達

本能欲求や本能行動が強く食欲旺盛。

豪快で奔放な性格。異性好きや酒好きの傾向がある。

 

内枠(口や鼻などの感覚器官が集まる範囲)の広がり

枠が小さいほど保守的で防衛傾向がある。

広がるほど外交的で穏やか。

 

各感覚器官

開いているほど外界(対人、環境)への興味が強い。

小さく細ければ内相的で他者への愛嬌をふりまかない。

 

これを基にすると、皆さんはどのような性格だったでしょうか?

僕が自分の顔を想像して当てはめた結果、外交的でノリがいいらしいですwまったくの逆だと思いますw

 

 

 

■3 まとめ

 

 

近年の顔認証システムの発展によって、相貌心理学による性格診断は、僕たち就活生の面接にも用いられるようになってきています。

数多くの判断基準の1つにすぎないとはいえ、無視してはいられませんよね。それで人生が決まるかもしれませんから。

今回、実際に自分の顔と判断基準をもとに性格診断してみましたが、あまり的を得ているように思えませんでした。

しかし、多くの研究で、コンピュータによる顔認証と性格判断の信用性が証明されてることから、自分とコンピュータでは、顔認識の方法が異なっている結果だと思います。

 

世の中では顔認証による性格判断は、十分活用できるという見解が有力です。

今後、携帯アプリや多くのサイトで顔による性格判断ができるようになると思います。

自己分析の1つのツールとして、ぜひ有効活用してみてください。

 

 



今回の記事はここまでです!最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事のほかにも皆様のお役に立てるであろう記事を書いていますので、よかったらぜひそちらもご覧ください。

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