やばい人の行動5選~この行動をとる人には気をつけろ!~

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私たちの生活のいたるところに人間関係というものが関わってきます。

もちろん、良い人と巡り合えたらその人間関係はその人にとってプラスのものですが、もしもやばい人と関係を結んでしまったら、例えばお金関係の問題であるとか、他の友達との関係でマイナスの影響を与えてしまうこともあります。

このようなやばい人と関係を結ばないためにも、今回は、やばい人が取りがちな行動を行動心理学の側面からお教えしようと思います。

 

 

やばい人の行動5選

 

 

1:相手の言うことを常に肯定する

 

相手の言うことを常に肯定するひとは付き合っていくのが難しい、やばい人である可能性が高いです。

良好な人間関係、かつ相手のモチベーションや自信性をキープしつつ育んでいくうえで、相手の言葉を頭から否定しないことは鉄則です。

どんなに相手の考えが的を得ておらず、めちゃくちゃなものであっても、まずは同意してあげるのが良いリーダーの資質でもあります。

 

もちお
あれ?これじゃあ肯定することはいいことなんじゃないの?
もち子先生
うーん、肯定できる人はリーダーとしてはいい人なんだけど、、、もう少し話を聞いてみましょう!

 

このように、相手の話をむげに否定しない人は一見謙虚でいい人そうに見えますが、実は付き合っていくのが最も難しい人でもあります。

部下のめちゃくちゃな意見を100%肯定して聞くことのできるこの人は、我慢強く忍耐力のある人なので、一旦判断を出すと、その意見を曲げることなく貫き通してしまう頑固さのある人であるとも言えるのです。

 

もちお
なるほど!よく肯定する人は忍耐力があるから、裏を返せば頑固であるとも捉えられるんだね!
もち子先生
そうよ。意見を否定しない人=意見に賛同する人ではないの。

 

2:レシートを丸めて捨てる

 

現代人が最も悩むストレス。

そのストレス解消法は人それぞれですが、カラオケやランニング、中には食べることでストレスを解消する人もいます。

その中でも日常的にストレス解消できる方法としてよく取られているのは、レシートをくしゃくしゃに丸めて捨てるという行動です。

 

もちお
たしかに!たまにコンビニで見かけるね!
もち子先生
見ている方からしても、あまりいい印象は持てないわね。

 

レシートをもらった後、財布に入れたり、そのまま捨てたり、はたまたもらわなかったりと扱い方は多くありますが、くしゃくしゃにして捨ててしまう人はかなりストレスの溜まっている人である可能性が高いです。

このような行動を繰り返している人は、その時はその方法でストレスを解消できているかもしれませんが、そのうち無意識のうちに些細な方法ではコントロールが効かなくなり、爆発してしまうかもしれません。

もち子先生
レシートを丸めて捨てる人には要注意よ

 

 

 

3:足を何度も組み替える

 

多くの人が椅子に座るとき足を組むと思います。

長い会議や講義のあと、場所を変えて座り込んだ時、無意識に足を組んでいたなんてこともよく起こりますよね。

 

もちお
ふと緊張が解けた時、足を組んだらリラックスできるから組んでしまうね。
もち子先生
そう!そのリラックスのために足を組むというのが重要なの。

 

足を組むという行動は、そうすることで、心身に刺激を与えてリラックスする効果があるのです。

しかし、そのようにリラックスを何度も足を組み替えることで求めるということは、それだけストレスが溜まっていることを表します。

足を組み替えるのは、ストレスが溜まりやすい状態であることのサインなのです。

もち子先生
もし足を何度も組み換えしている人がいたら、それとなくストレスの原因を聞いてあげるべきね!

 

 

 

4:約束時間の15分以上早く来る

 

昔は、今のように電車などの交通機関が時間に正確ではなく、15分前につくことがビジネスマンの常識でした。

しかし、現在は電車もめったに遅延せず、日本の電車の時間管理は世界1です。

そのため、多くの人が2~3分前につくようにするのが最近のビジネスマンではないでしょうか?

しかし、そのような中でも未だ15分以上早く約束の場に来る人もいると思います。

そのような人は、慎重派な人で、遅刻しやすい自分の弱点を把握し、相手に迷惑をかけないように心掛けているという点で評価できます。

 

もちお
えっへん!僕は今も15分以上前につくように行くよ!すごいでしょ
もち子先生
さあ?どうでしょうね?(笑)
もちお
え?

 

しかし、待ち合わせの時間通りにつくスケジューリング能力がなく、おそらく他の案件についても段取りが下手なタイプであることは間違いないと言えます。

 

もち子先生
もちお君は、もしかしたらスケジューリング能力がないのかもよ~
もちお
グハッ!まさかこんな見方があるなんて。確かに、早くつきすぎて時間を無駄にしたことも、、、これからは時間通りにつく練習もします( ノД`)シクシク…

 

 

5:会議の席で向かい合って座る

 

座る席を自由に選べる会議などの席は、相手がどのような場所に座るかで、その人のあなたへの気持ちを知ることができます。

例えば、相手が広げた書類が当たってしまうほど近くに座った場合、その人はあなたの意見に賛成してくれる可能性が高く、信頼できる相手であると考えられます。

一方、相手があなたと向かい合って座った場合、その人はあなたのことをあまり信頼できると思っていない可能性があります。

むしろ、会議中に自分と対抗する意見をぶつけてきたりと反論してくることでしょう。

 

もち子先生
向かいの席に座るというのは、そういう心理が働く位置取りなのよ。
もちお
席どりは意外と重要なんだね!

 

 

まとめ

 

 

さてみなさん、上にあげた行動を取る人は身近にいましたか?

人間関係は、こじらせてしまうと自分にも周りにも影響を与えます。

また、良い人間関係はストレスの軽減だけでなく、そもそものストレス原因を発生させにくくします。

やばい人には気をつけて、ぜひ良好な関係を築き上げてください!

 

もち子先生
もちお君もやばい人予備軍だから、スケジュール管理には気をつけてね!
もちお
グハッ(; ・`д・´) がんばる、、、

 

今回の記事はここまでです!最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事のほかにも皆様のお役に立てるであろう記事を書いていますので、よかったらぜひそちらもご覧ください!

 

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