【羊は数えるな!】心理学が明かす!眠れない日に試してほしい行動5選

スポンサードリンク

 

皆さんこんにちは!

今日は睡眠に関する心理学を紹介したいと思います。

ぜひ最後までご覧ください。

 

 

もちお

さて、実は僕、最近ちょっと眠れない日が続いていて悩んでいるのですね。

普段は7時間寝ないと満足できないという、どっちかというとよく寝る方のタイプなのですが、ここ最近5時間ほどしか眠れません。

この症状は受験期にも発生したことがあり、その時は時間が解決してくれたのですが、こう何度も悩まされるようでは、いろいろと問題もあり、いい機会だと思って不眠についていろいろ調べてみました。

今回は、その情報を皆さんにシェアしたいと思います。

 

 

心理学が明かす!眠れない日に試してほしい行動5選

 

 

1:羊を数えてはいけない

 

羊を数えるという行為は、日本人に何の効果もないようです。

どういうことでしょうか?

本来、眠れないときに羊を数えるという行為は英語圏で生まれ、羊を表す英語であるSheepと眠るのSleepが似ていることから羊=眠るというイメージが付けられ、眠れないときに思い浮かべると良いとされてきました。

しかし、私たちは日本人です。英語を話しません。

そのため、羊と眠りを結びつけるイメージが薄く、むしろ羊を数えるという単純作業によって脳が活性化するというマイナスの要素が強くなってしまうのです。

つまり、羊を数えるという行動は眠れない状況に拍車をかけてしまうということになります。

みなさんも思い返してみれば、羊を数えている間に眠っている経験なんてないことに気づくでしょう。

眠れないときは暇かもしれませんが、羊を数えるという行為はやめた方がいいですね。

 

 

2:逆説思考

 

みなさんは眠れないとき、「やばい、早く寝なくちゃ明日の仕事で死んじゃう」というふうに、寝なくちゃいけないという考えを頭で唱え続けていませんか?

気持ちは分かりますが、実はこれ、逆効果なんです。

 

豆知識

ケンブリッジ大学の研究で、早く寝ることを意識したグループとあえて起きていようとしたグループのどちらが早く眠りにつくかという実験が行われました。

その結果は、起きていようとしたグループの方が眠りにつくのが早く、眠りの質もよいというものでした。

 

寝れないのならもう起きておこうという開き直りがいい意味で体の力を抜き、自然と寝れる状況を作り出すのです。

眠れないときほど、寝ようとしないことが重要ですね。

 

 

3:運動

 

運動と聞くと、すこし嫌だなと思う方が多いと思いますが、これがかなり有効なんですね。

率直に言いましょう!現代人の不眠の原因のほとんどは単純に疲れが足りないことにあります。

 

これを聞いて多くの人は「いやいや、昔の人より疲労している自信があるのだが」と納得できないと思います。

確かに、大量の情報にさらされて私たちの脳が疲れていることは間違いないです。

しかし、頭の疲れと体の疲れは全くの別であり、頭の疲れは眠りにあまり関係ないのです。

よくありますよね、サバイバル映画で走り回って極限まで疲れ切った主人公が倒れるように眠りにつくシーンが。

眠りに関係するのは体の疲れなのです。

つまり、運動をして体の疲れをためることが不眠症解決に一役買うというわけですね。

 

 

4:478呼吸法

 

これは眠る前に行うことによって、寝付きやすくなるというアンドルーワイル博士が編み出した呼吸法で、方法はいたって簡単でシンプルです。

 

  1. 4秒間鼻から吸う
  2. 7秒間息を止める
  3. 8秒間口から吐く

 

本当に効果はあるのかと疑問に思うかもしれませんが、百聞は一見に如かずといいます。

一度試してみてください!

僕は、気持ち効果があったように思えます(笑)。

 

5:体を一度温める

 

今、睡眠の研究で話題になっているのが、眠気が体温の変化に関係があるという説です。

私たちは先人の知恵として、寝る前に温かいものを飲んだり、湯船につかったりすることが良いということは既に知っていましたが、科学的にも効果があると注目されているみたいです。

昔の人は本当にすごいですよね。

僕だったら、よく眠れたからといって、その原因が生姜湯を飲んだからだと気づくことがまずありえないと思います。

少し話が逸れましたが、つまり、寝る前に体を温めるというのは不眠に効果があるようです。

体を温めるのにオススメの商品を下に紹介しておきますので、ぜひ試してみてください!

 

 

 

【日常生活に役立つ】データの可視化で睡眠を改善するウェアラブル端末がすごい!【睡眠の心理学】

2019年4月16日

 

 

まとめ

 

 

  • 寝ることをあきらめる
  • 運動して体を疲れさせる
  • 眠りにつきやすい呼吸法を試す
  • 体を温める
  • 羊を数えない

 

眠れないときに試してほしいことを5つ紹介しましたが、納得していただけたでしょうか?

不眠の症状をもつ僕として、1番効果があると思ったのは体を温めるという方法ですね。

蒸気でホットアイマスクなんかは、起きた時に絶対どこか遠くに飛んでいってしまうという軽いデメリットがありますが、要はそれを着けることによって眠りにつけたのならオールオッケーなのです。

すごく気持ちが良いので、ぜひお試しください。

あと、呼吸法なんかは面白いですよね。

不眠に効果があるか謎ですけど、とにかくやってみることで気持ちが楽になることは事実ですから、寝れるにせよ寝れないにしろ、寝る前にやることは無意味ではないのかも知れません。

騙されたと思って一度試してみてください!

 

今回の記事はここまでです!最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事のほかにも皆様のお役に立てるであろう記事を書いていますので、よかったらぜひそちらもご覧ください!

あと、このサイトを定期的に見たいなという方がもしいらっしゃれば、Twitterの方で記事を投稿でき次第、報告していますのでフォローの方していただければ簡単にチェックできます。

 

ではみなさん、良い一日を!

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

botamoti

横浜国立大に通う大学生です。 心理学論文を読むのが趣味という変態ですw 「恋愛・教育・スポーツ・行動」など様々な心理学をブログで投稿しているので、興味がある方ぜひご覧ください! 経歴 Googleアドセンス6記事で一発合格 現在の収益→平均100円/Day