【歩き遍路】自分探しをするなら歩きましょう。-ウォーキングの心理学-

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人生って疲れますよね。

お金の問題や人間関係、仕事など大変な事ばかりです。

このような状況で多くの人が「何のために生きているのだろう?」「疲れたから少し休みたい」など、自分の人生に疑問を抱いたり、見失ったりしています。

今回は、そのような悩みを解決する1つの方法として、歩き遍路というのを紹介していきたいと思います。

 

 

自分探しをするなら歩きましょう。

 

ウォーキングには以下のような心理的効果があります。

 

  • リフレッシュ効果
  • 自己を見つめ直す機会を得る
  • 自分のペースを作る
  • 継続・達成による自信獲得
  • 身体の強化

 

外に出て涼しい風に吹かれたり、日の光に当たることによるリフレッシュ効果によって、悩みが解決されたり、歩くことで体を鍛えられるので、それが心の健康につながったりします。

また、歩いているときは無心になれるので、自分を見失っていたり、悩みを抱えている人は自分を見つめ直すいい機会となります。

さらに、日々のウォーキングに目標を立て、それを継続的に達成していくことで小さな自信となり、生活に張りが出ます。

 

心の健康を求め、自分を見つめ直す機会が欲しいなら、歩くことをオススメします。

 

それで、その歩くときに是非お勧めしたいのが、歩き遍路というものです。

実は、僕も1度長期休みにしたことがあり、すごく気分が晴れた記憶があります。

 

歩き遍路とはいったい何ぞや?

 

歩き遍路というのは、四国4県(徳島・高知・愛媛・香川)に存在する八十八か所のお寺を歩いて巡礼することを言います。

年間およそ30万人の方が行っているこの歩き遍路ですが、聞いて驚くことに、1200㎞の道のりだそうです。

1200㎞というと、以下の図のピンからピンまでになります。

 

 

すごい距離ですね。こんな距離実際歩く人いるのかと疑問に思われるかもしれませんが、毎年参加者の30%くらいは達成しているようです。

この歩き遍路にかかる日数や費用などをざっくりまとめると以下のようになります。

 

日数:40日(時速5キロで1日6時間歩いた場合)

費用:40万円(食費・宿代などすべて込みで)

 

これを「あれ?案外いけそうかも」と見るか、「絶対無理」と見るかは人それぞれだと思いますが、僕は圧倒的後者でした。

40日間毎日6時間も歩いてたら足が腐りますよね。(笑)

 

しかし、歩き遍路というのは僕のようにこんな距離1度に歩けないなんて人でも十分参加できます。

なぜなら、別に1度に回る必要はなく、長期休みを見計らって少しずつ回ることができますし、なんならバスやタクシーも使えるので、どうしようもない山道は楽しちゃうのもありだからです。

また、自分の行ってみたいお寺をピックアップして、その近くまでバスを利用し、少しだけ歩くようにするのもいいと思います。

 

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2019年3月16日

 

 

歩き遍路の何がよいのか?

 

歩き遍路での旅では、自分と同じように歩き遍路を行っている人と挨拶したり、地元の人々とコミュニケーションをとることが習わしとなっています。

人とすれ違う時は必ず挨拶し、「お接待」という地元住民からのご奉仕もあります。

その体験を通して、普段は関わることのない多くの人と話をし、様々な影響を受けることができます。

 

また、その長い道のりは、自分を考え直すには十分の時間があります。

その時間を利用して悩みをもつ多くの人が社会に復帰していったそうです。

 

このように、自分を探す旅にぴったりの行いであるから、ここまで多くの人が今も参加しているのでしょう。

過去の風習が現代においても楽しまれているということは、不思議であり、また少しうれしくもありますね。




今回の記事はここまでです!最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事のほかにも皆様のお役に立てるであろう記事を書いていますので、よかったらぜひそちらもご覧ください!

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